最近の記事

  1. 金正男暗殺(02/19)
  2. 恵方巻き(02/05)
  3. ロシア南部に光の柱が出現(01/29)
  4. トランプ大統領誕生(01/22)
  5. この冬一番の寒波続く(01/15)
  6. 映画「この世界の片隅に」を観てきた(01/07)
  7. 新年のご挨拶(01/02)
次のページ

金正男暗殺

2017.02.19(22:02)
これもまた衝撃的なニュースでしたね。金正恩の実兄である金正男が暗殺されたとの情報が流れました。日本語を含む外国語がかなり堪能で、海外に対する理解度も高かったこともあり、日本のネットユーザー間でも知名度がありました。

今回の暗殺に対しては中国が怒っているという話もありますが、正恩も独裁者としてかなり思うところがあったのでしょう。それにしてもきな臭い話が続きます。

金正男
スポンサーサイト

この記事の関連グッズはこちら

Ranking

時事ネタ | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

恵方巻き

2017.02.05(20:23)
父が買ってきてしまったので食べましたが、ニュースなんかだと買おうか迷っていた人も結構居ました。コンビニはノルマが課せられて大変だなんて報道もあったくらいです。そもそも恵方巻きってどっから発生したんだという疑問があるのですが、まあそんなに大したもんじゃないのは確かでしょうね。バレンタインデーなみにいらない習慣だと思うのですが儲けが出る以上続くのでしょうなあ。

コンビニオーナーが証言“恵方巻き販売で本部から圧力

この記事の関連グッズはこちら

Ranking

食べ物・飲み物 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

ロシア南部に光の柱が出現

2017.01.29(15:05)
いやー、これは綺麗ですね。恐ろしく神秘的であります。現代ではこうした現象はかなり科学的な説明がつきますが、昔は神の御業としか説明できなかったでしょうね。どこかの補完計画が発動してしまったような気がしますがまあ大丈夫であることを祈りましょう。

ロシア南部に出現した「光の柱」は一体何?

この記事の関連グッズはこちら

Ranking

時事ネタ | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

トランプ大統領誕生

2017.01.22(17:54)
いよいよトランプ政権がスタートしますね。なんだかんだっても歴史に残る1日となったわけです。こういうのを観ていると、ああ、自分も歴史の中に生きているのだなあ、と実感せずにはいられません。

それにしても早速波乱の船出となりました。抗議デモが次々と起きアメリカ国民の分断が浮き彫りになった気がしますね。アメリカだけでなくフランス、オーストラリアなど一説には数百万人が参加したという話もあり、「今までとは違う」ことを強く印象づけられました。ところで注目すべきは演説中「正義」という言葉を使わなかったことでしょうか?演説の抜粋ですが
>この瞬間から、アメリカ第一となります。(中略)
>しかし、そうしながらも、すべての国々に、
>自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。
>私たちは、自分の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、
>自分たちの生き方が輝くことによって、他の人たちの手本となるようにします。

この主張はなかなかでした。多分ライターが頭を悩ませたのだと思いますが(笑)
さてこれから4年間、良くも悪くも目が離せませんね。

テレビに映らなかったトランプ大統領就任式

この記事の関連グッズはこちら

Ranking

時事ネタ | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

この冬一番の寒波続く

2017.01.15(17:31)
流石に今回は寒波がきつかったですね~。大雪までは行きませんでしたが、薄っすらと雪が積もる掃く→また積もるの繰り返しには参りました。しかも寒さが半端ではないので体へのダメージが大きかったですね。まあ積雪があまりなかったのが不幸中の幸いといったところですか。

それにしてもセンター試験の受験生は流石にちょっと気の毒でしたね。毎年この季節は雪や寒さでイマイチなのですが今年はハズレを引いてしまった感じですね。あと二ヶ月なんとかシノギたいところです。頑張りましょう。

厳しい寒波


この記事の関連グッズはこちら

Ranking

時事ネタ | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

映画「この世界の片隅に」を観てきた

2017.01.07(19:34)
前々から見たいと思っていた映画、「この世界の片隅に」を見る機会が得られましたので観てきました。ジワリジワリと評判が広がって全国上映となった珍しい映画ですね。私は11時05分の回を見たのですが座席は7割ほどでしょうか?真ん中のいい席を取れました。

この作品は戦争中のエピソードを扱ったものですが、よくある戦争の悲惨さ、抑圧された女性たちの苦しさといったものだけを表現しているわけではありません。呉に住む、広島から嫁いできた若い女性を淡々と描写しています。しかしそれ故、嬉しいこと、辛いこと切ないこと全部が画面に凝縮され私たちの前に提示されます。すずさんはひょうひょうとして、のらりくらりとしてでもいつの間にか自分の居所を確保している。いや、けっして楽じゃないだろうし辛いことも多いだろうけれどちゃんと居場所を見つけて、作ってそこに根を張っていく。その日常描写がとても柔らかくのんの声も良く合っていました。

しかし我々はある意味神の視点でこの話を見ているわけです。「あの瞬間はかならず来る」ということを知っていつつ観ているのです。「あの瞬間に向かって話が進んでいく」緊張感の高まりはなんとも言えないものがあります。それにしても本作は割とあっさり人の死が描かれていますね。悲しいけれど余り尾を引かない、やはりどこか淡々としています。

最後は身寄りのない子を拾って家族として受け入れる所で終わりますが、まさにこの世界の片隅に居場所を作って終わるのだなあと感じました。市井に生きる人達のたくましさと健気さと、どこか物悲しさとぜんぶ混ざってやってくる、そんな作品は初めてでした。

相変わらず全然まとまっていませんが、これはやっぱり映画館で観ていただきたい作品であります。昨年秋から密度の濃い映画鑑賞が続いていますね。ありがたい限りです。


この世界の片隅に


この記事の関連グッズはこちら

Ranking

マンガアニメ | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

新年のご挨拶

2017.01.02(18:44)
あけましておめでとうございます。ことしもささかま徒然ブログをよろしくお願いいたします。さて今年の年明けは天気の良い穏やかな年始めとなりましたね。まったくもってありがたい限りです。もうずっと毎年この天気で年末年始はお願いしたいですね。

そういえばことしも餅を喉につまらせて亡くなっている方が居ますが、家族も大変だと思います。私も家にも年寄りがいるので毎年ヒヤヒヤしています。ことしは少し薄い餅を使いました。もう雑煮も作るのもけっこう大変になってきましたね。2人しか居ないのでちょいと面倒になってきてますね。

あと甥と姪のお年玉が地味に痛い(苦笑)。年末に一度あげて(誕生日などがあるので)お年玉でまた挙げないといけないという二重の出費がキツイです。まあとにかく無事で平和な年明けとなったのでこの調子で今年も行きたいですね。あと二ヶ月天気が持ってくれるといいのですが。

餅で2人死亡



この記事の関連グッズはこちら

Ranking

徒然 | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
| ホームへ | 次ページ
SEO対策:ニュースSEO対策:日記SEO対策:将棋SEO対策:読書SEO対策:食べ物