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  1. この冬一番の寒波続く(01/15)
  2. 映画「この世界の片隅に」を観てきた(01/07)
  3. 新年のご挨拶(01/02)
  4. 訃報:事業家・教育者渡辺和子さん(12/31)
  5. 2016年秋季アニメ総括(12/30)
  6. 忘年会(12/30)
  7. 糸魚川大火(12/25)
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この冬一番の寒波続く

2017.01.15(17:31)
流石に今回は寒波がきつかったですね~。大雪までは行きませんでしたが、薄っすらと雪が積もる掃く→また積もるの繰り返しには参りました。しかも寒さが半端ではないので体へのダメージが大きかったですね。まあ積雪があまりなかったのが不幸中の幸いといったところですか。

それにしてもセンター試験の受験生は流石にちょっと気の毒でしたね。毎年この季節は雪や寒さでイマイチなのですが今年はハズレを引いてしまった感じですね。あと二ヶ月なんとかシノギたいところです。頑張りましょう。

厳しい寒波

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映画「この世界の片隅に」を観てきた

2017.01.07(19:34)
前々から見たいと思っていた映画、「この世界の片隅に」を見る機会が得られましたので観てきました。ジワリジワリと評判が広がって全国上映となった珍しい映画ですね。私は11時05分の回を見たのですが座席は7割ほどでしょうか?真ん中のいい席を取れました。

この作品は戦争中のエピソードを扱ったものですが、よくある戦争の悲惨さ、抑圧された女性たちの苦しさといったものだけを表現しているわけではありません。呉に住む、広島から嫁いできた若い女性を淡々と描写しています。しかしそれ故、嬉しいこと、辛いこと切ないこと全部が画面に凝縮され私たちの前に提示されます。すずさんはひょうひょうとして、のらりくらりとしてでもいつの間にか自分の居所を確保している。いや、けっして楽じゃないだろうし辛いことも多いだろうけれどちゃんと居場所を見つけて、作ってそこに根を張っていく。その日常描写がとても柔らかくのんの声も良く合っていました。

しかし我々はある意味神の視点でこの話を見ているわけです。「あの瞬間はかならず来る」ということを知っていつつ観ているのです。「あの瞬間に向かって話が進んでいく」緊張感の高まりはなんとも言えないものがあります。それにしても本作は割とあっさり人の死が描かれていますね。悲しいけれど余り尾を引かない、やはりどこか淡々としています。

最後は身寄りのない子を拾って家族として受け入れる所で終わりますが、まさにこの世界の片隅に居場所を作って終わるのだなあと感じました。市井に生きる人達のたくましさと健気さと、どこか物悲しさとぜんぶ混ざってやってくる、そんな作品は初めてでした。

相変わらず全然まとまっていませんが、これはやっぱり映画館で観ていただきたい作品であります。昨年秋から密度の濃い映画鑑賞が続いていますね。ありがたい限りです。


この世界の片隅に


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新年のご挨拶

2017.01.02(18:44)
あけましておめでとうございます。ことしもささかま徒然ブログをよろしくお願いいたします。さて今年の年明けは天気の良い穏やかな年始めとなりましたね。まったくもってありがたい限りです。もうずっと毎年この天気で年末年始はお願いしたいですね。

そういえばことしも餅を喉につまらせて亡くなっている方が居ますが、家族も大変だと思います。私も家にも年寄りがいるので毎年ヒヤヒヤしています。ことしは少し薄い餅を使いました。もう雑煮も作るのもけっこう大変になってきましたね。2人しか居ないのでちょいと面倒になってきてますね。

あと甥と姪のお年玉が地味に痛い(苦笑)。年末に一度あげて(誕生日などがあるので)お年玉でまた挙げないといけないという二重の出費がキツイです。まあとにかく無事で平和な年明けとなったのでこの調子で今年も行きたいですね。あと二ヶ月天気が持ってくれるといいのですが。

餅で2人死亡



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訃報:事業家・教育者渡辺和子さん

2016.12.31(14:20)
この方の人生はまさに波瀾万丈、壮絶に尽きますね。9才のときに父親が226事件で射殺されるのを目の前で目撃し自身も九死に一生を得る体験をされています。母親から「これからお父様の分まで2倍、厳しくします」と宣言され育てられたとか。家は本来仏教なんでしょうがキリスト教に転向することにはかなりの苦労があったのではないでしょうか。

若くしてアメリカに留学され、さらに36という若さでノートルダム聖心女子大学の学長に就任。この時も「まだ若いくせに生意気な」てきなやっかみがあったと発言されています。またうつ病を患った際には相当に苦しみ自殺を考えたと発言されています。

信仰とは何か、生きるとはどういうことなのかそうしたことをずっと我々に問いかけ、説き続けてくれた方だったと思います。まさに信仰に生きた生涯でした。長い間本当にお疲れ様でした。合掌。

渡辺和子さんが死去 「置かれた場所で咲きなさい」著者でノートルダム清心学園理事長



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2016年秋季アニメ総括

2016.12.30(19:48)
あにトレ!!XX~ひとつ屋根の下で~(5分枠) 7/10
おなじみの5分でトレーニングのアニメ。なんだかんだ言ってもちゃんとトレーニングはやってくれるので観ていて楽しい。ED曲が良い。

ガーリッシュ ナンバー 7/10
超前向きの新人声優ドタバタアニメかと思ったら、意外とそうでもない。キャラデザはかなりいいし序盤はいい感じだったのだがそのアドバンテージが活かしきれなかった。残念。

競女!!!!!!!! 8/10
尻相撲がプロ化されているというある意味すごい設定。しかし出てくるキャラクターは全力で取り組んでいるので観ていて気持ちが良い。制作スタッフの熱意が伝わって来るようだった。ヒップオブバビロンという技がインパクト絶大だが許可を取らなくて大丈夫なのだろうか(もう取った?)?

終末のイゼッタ 7/10
近代化が進む中で最後の魔法使いの生き残りイゼッタが戦乱に巻き込まれる。設定や雰囲気はすごく良いのだがもう一歩惹き付ける何かが欲しかった。

SHOW BY ROCK!!# 7/10
第2期。元の世界に戻ったシアンが再び呼び戻される。曲は悪くないのだが展開はやや平凡。この点は惜しかった。

信長の忍び(5分枠) 8/10
5分枠ではあるが侮れない作品。ギャグはもちろん忍びという仕事の厳しさ、非情さもしっかり表現されている。何よりテンポが良い。大地丙太郎の魅力が存分に発揮された作品。

響け!ユーフォニアム2 9/10
前回に引き続いて新生吹奏楽部の活躍が描かれる。京都予選でみごと金賞を取ったあと関西大会に向けての練習が熱い。この演奏がまた見事。

ブレイブウィッチーズ 7/10
期待のブレパンだが、数年前よりクオリティ的に落ちてしまったのが残念すぎる。もう少しやり様もあった気がするのだが。後半はまずまずだがそれにしても色々惜しい。

魔法少女育成計画 7/10
いろんな魔法少女が出てくるが容赦なく死んでいくところがすごい。特に深い思想などはなく淡々と戦って死んでゆくわけだが魔法少女自体は結構バリエーションがあるのでその点は面白い。

ユーリ!!!on ICE 8/10
めずらしい男子フィギュアスケートアニメ。内容的には女性が喜びそうな展開。男性コーチと指輪交換したり熱い抱擁を交わしたり少々癖があるのでその点は好き嫌いがでそう。

Lostorage incited WIXOSS 7/10
ウィクロスシリーズ最新作。今回は登場人物も変わりルールも変更となっている。テーマは記憶。前作からの続投はピルルクのみ。話は更に続きそうなので熱い展開が来ることを期待したい。

君の名は 9/10
言わずと知れた大ヒット作。丁寧な作画とスキのない作りで観せてくる。新海誠予想以上にやる、という印象。

聲の形 9/10
聴覚障害をテーマとした作品。もう少しいうと他者とのコミュニケーションの難しさに踏み込んでいる。作画から声の演技までよく頑張っているなという印象。山田尚子はなかなかやるな、と感じさせるものがある。

というわけで今年はアニメ映画の当たり年と言って良いかもしれませんねえ。「この世界の片隅に」を年内に観られなかったのが唯一の心残りですが来年の楽しみにとっておきましょう。

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忘年会

2016.12.30(17:21)
昨日は忘年会でした。久々に蟹を堪能できて満足でした。ある程度値が張っても料理と蟹がそれなりなら十分ありかなと思いますね。話題は「君の名は」がメインだったのですが人それぞれ、分析の仕方や捉え方が違っていて楽しめました。
個人的には「この世界の片隅に」を観たかったのですが、時間が合わず見れなかったのが残念でしたねえ。年が変わってから地元で観ることにします。今年は個人的に大きな事件事故がなかったのですが、すごくいい年というわけではなかったので、また来年良い年であるように祈りたいですね。



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糸魚川大火

2016.12.25(19:41)
冬は火事の多い季節ですが、これまた大きな火事でしたね。丸一日近く燃え続けてようやく鎮火でした。100棟以上燃えてしまって年末に悲惨なことになりました。ただ犠牲者がでなかったのが不幸中の幸いでしたね。鍋を火にかけっぱなしで離席したとのことで随分と大きな代償を払うことになってしまったというより他にありません。空気が乾燥していて風が強かったので余計に被害が拡大するハメになりました。火は全部持っていってしまうといいますが本当にそのとおりですね。私も改めて気をつけねばならないと思い直しました。


思い出なくなった…嘆く住民ら


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