将棋

  1. 中村六段王座を奪取(10/15)
  2. NHK杯将棋トーナメント生中継藤井四段が制す(09/03)
  3. 三浦九段、竜王戦出場を辞退(10/16)
  4. 史上最年少プロ棋士誕生(09/04)
  5. 電王戦第1局(04/10)
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中村六段王座を奪取

2017.10.15(14:37)
中村太一六段が王座を奪取し、初のタイトルを獲得しました。対して羽生王座は棋聖1冠に後退しました。1冠に後退は実に13年ぶりであります。ここ所羽生は調子が出ないようで黒星が多くなっていますね。いわゆる羽生世代と言われた棋士たちも40台半ばから後半になり衰えが出てきたということでしょうか。若手はPC将棋などを使ってドンドン伸びてきていますからいよいよ世代交代が本格的に始まることになりそうです。

ただ羽生は竜王をあと一回取れば永世竜王を獲得し、他の永世号と合わせて永世七冠となるので今度の竜王戦でどれだけの力を発揮できるか注目されています。個人的にも意地を見せて竜王奪取となってほしいと思います。

羽生「一冠」に 王座戦で中村六段が初タイトル獲得:朝日新聞デジタル

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NHK杯将棋トーナメント生中継藤井四段が制す

2017.09.03(18:02)
今日のNHK杯将棋トーナメントは藤井聡太四段と森内俊之九段の対局でした。注目の一戦ということでNHKも空気を読んだのか、生中継という力の入れようでした。森内九段が矢倉に組もうとすると藤井四段は桂をはね右四間で急襲の姿勢を見せます。森内九段は矢倉に囲わぬまま玉を右に寄せ力戦型に。結局藤井四段が序盤の優位を保って押しきり勝利しました。思い切って踏み込んでいく胆力と最後まで指しきる正確さをみるにやはり強いと言わざるを得ませんね。これからの対局も楽しみです。

将棋:藤井四段、森内九段破る NHK杯トーナメント - 毎日新聞

天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃
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三浦九段、竜王戦出場を辞退

2016.10.16(20:40)
いやー、なんだか大変なことになってきましたねー。竜王戦挑戦者だった三浦弘行九段が不正疑惑で出場辞退となりあました。繰り上がりで丸山九段が挑戦者となったのですが前代未聞の事態であります。スマートフォンを使ったカンニング疑惑なんですが、いよいよこういう問題が顕在化し始めたかという思いですねえ。

物証を挙げるのが難しく、連盟も警察でありませんので限界があります。かと言ってこうした疑惑が野放しになればタイトル戦の格や名誉が大きく傷つけられてしまいます。三浦九段が実際どうなのかは断言できませんが、複数棋士から指摘があったということは重い事実でしょう。

連盟としてはなんとも頭の痛い問題でしょうが、ある意味将棋界の将来を左右する重大な岐路に立っているともいえます。三浦九段は年内出場停止とのことですが(これは休場届を出さなかったことに対するペナルティ)その後に注目ですね。

将棋ファンから見た三浦弘行九段のソフト不正使用疑惑と竜王戦の挑戦者交代

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史上最年少プロ棋士誕生

2016.09.04(18:41)
久々に将棋記事です。神武以来の天才と言われた加藤一二三九段のプロデビュー記録がついに更新されました。実に62年ぶりという記録です。加藤九段は14歳と7ヶ月で四段デビューですが今回の藤井くんは14歳と2ヶ月になります。いわゆる中学生棋士は皆棋士として大成していますので、藤井くんにもぜひ活躍してもらいたいですね。

新四段誕生のお知らせ *藤井聡太(史上最年少四段)・大橋貴洸

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電王戦第1局

2016.04.10(18:15)
昨日今日と将棋電王戦が行われたました。今回は事前に叡王戦というトーナメントが行われ、そこで優勝した山崎八段が初代叡王となって電王戦に望みました。相手はPC将棋最強のPONANZAです。戦型は横歩取りとなりましたが先手のPONANZAが横歩を取らないまま玉を上げるという手順が注目されました。中盤で桂跳ねの好手があり、そのままPC側が押し切っての勝利となりました。正直なところ、1日目のお昼ごろで形勢がかなりはっきりしてしまったのが残念でしたね。第2局は2日目の夜までの熱戦を期待したいと思います。

将棋の電王戦第1局でソフト勝利 - 共同通信 47NEWS


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