マンガアニメ

  1. 2017年アニメ総括(12/31)
  2. 2017秋期アニメ総評(12/31)
  3. 攻めるabemaTV(12/24)
  4. 2017夏期アニメ総評(10/01)
  5. abemaTVで氷菓を見るその2(09/17)
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2017年アニメ総括

2017.12.31(14:44)
今年見たアニメの総括をしておきたいと思います

視聴作品(劇場版含む) 46作品
視聴話数 525話

評価8点
リトルウィッチアカデミア
この素晴らしい世界に祝福を!2
信長の忍び
昭和元禄落語心中 -助六再び篇-
リトルウィッチアカデミア
進撃の巨人2ndSEASON
冴えない彼女の育てかた♭
神撃のバハムート VIRGIN SOUL
信長の忍び-伊勢・金ヶ崎篇-
プリンセスプリンシパル
メイドインアビス
神撃のバハムート VIRGIN SOUL
信長の忍び-伊勢・金ヶ崎篇-
賭ケグルイ
いぬやしき
食戟のソーマ 餐ノ皿

評価9点
この世界の片隅に
宝石の国
劇場版ガールズ&パンツァー

評価10点
けものフレンズ

TVシリーズ年間BEST5(順位なし)
・けものフレンズ
・リトルウイッチアカデミア
・昭和元禄落語心中 -助六再び篇-
・メイドインアビス
・宝石の国
次点でいぬやしき

良OP(映像含む)
ようこそジャパリパークへ(けものフレンズOP)
Deep in Abyss(メイドインアビスOP)
未来の僕らは知ってるよ(ラブライブサンシャイン2期OP)
鏡面の波(宝石の国OP)
「My Hero」(いぬやしきOP)

良ED(映像含む)
僕のフレンズ(けものフレンズED)
Los! Los! Los!(幼女戦記ED)
LAYon-theLINE(賭ケグルイED)

ざっとまとめてみましたが今年はけものフレンズに始まって宝石の国で終わった気がしますね。CG作品も新しいステージ入ったのかもしれません。またこの世界の片隅に、劇場版ガールズ&パンツァーも評判に違わない出来でした。TV→劇場版遠いう流れはしばらく続きそうですね。

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2017秋期アニメ総評

2017.12.31(14:14)
大晦日です。2017年秋アニメ総括と行きましょう。最終回が来年にずれ込んでいるアニメもありますがここまでの視聴での評価とします。

干物妹!うまるちゃんR 7/10
1期はうまるのウザ可愛さがメインだったが今回は「うまると愉快な仲間たち」という雰囲気が強い。新キャラも悪くないのでエッジは余り効いてないが安心して楽しめる。

おそ松さん2期 1クール目 7/10
1期は猛烈に女性に受けたが2期はそれほど強く意識していない様に思える。赤塚作品のナンセンスさ、狂気的なものをもう少し強く押し出したいという意識を感じた。

十二大戦 6/10
原作は西尾維新の小説。観ていくと次に死ぬのが誰かがだいたい分かる。バトルや次に誰が死ぬかではなく、そのキャラの生い立ちや十二大戦に参加するに至った経緯を楽しむアニメのようだ。7点でも良いかなと思ったが最後の願いのオチがちょっとアレだったのでマイナス1点とした。

Wake Up, Girls! 新章 6/10
スタッフを一新して望んだ新章だがクオリティ的には相変わらずの苦戦ぶりである。題材などは決して悪くないだけにもったいないと思う。

いぬやしき 8/10
漫画原作だが結論から言うと「良いアニメ化」だった。メカ的な部分はCGの強みをよく活かしているし、ストーリーも尺的には端折っている部分が多い。しかしそれほど強い違和感なく見ることが出来る。メカとなった2人が対局の価値観と行動をとり対決する姿は物語として魅力あるものになっている。惜しむらくは獅子神の声で違和感が強く最後まで慣れきれなかった。

食戟のソーマ 餐ノ皿 8/10
3期目だが相変わらず安定した面白さ。特に中華研との対決で仲間が駆けつけるシーンンはベタだが熱かった。すでに4期目が決定しているのでそちらも期待したい。


結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- /結城友奈は勇者である -勇者の章- 7/10
鷲尾須美の章は1期の前日譚で東郷(鷲尾)が主役。勇者の章は1期の続きで友奈が主役となりそれぞれ6話づつという変則的な構成となっている。個人的には鷲尾須美の章での国防仮面と国防体操がツボだった。話自体は結構重くてシビアなので人を選ぶ面はある。

ラブライブ!サンシャイン!!(2期) 7/10
2期ではAqoursを更に深く掘り下げ、廃校の危機に立ち向かいラブライブ全国大会を狙うという流れだが、セイントスノーが妙に押されているのには笑った。最終回は悪くないがちょっと冗長だったのと今までの積み重ねが弱かったので達成感、カタルシスは薄かった。CGモデリングの自然さにはひたすら感心する。


宝石の国 9/10
市川春子の漫画が原作。はるかな未来、宝石の体を持つ人形の生物の物語。フルCGで描かれているが結果的にこれは正解だった。宝石の持つ透明感や硬さが見事に再現され、どんなに動いても破綻しないので観ていて安心できる。話も仏教テイストを取り入れた世界観の中で、観念的幻想的な雰囲気で進み先が気になるところで終わる。是非2期を希望したい。OPも秀逸。


Fate/Apocrypha 7/10
後半に入って流石に話が動き始めるが、キャラ同士の会話が長くテンポ的にイマイチなのは変わっていない。22話以降の戦闘シーンはかなり頑張っているのはわかる。全体的にFateシリーズとしてはやや不出来な印象は拭えないのが残念だった。


劇場版ガールズ&パンツァー 9/10
噂に名高い劇場版ガルパン。どの戦車、どのキャラクターも見せ場があり、観客を飽きさせない造りになっていて感心した。音響も素晴らしく、劇場で見たら良いだろうなとしみじみ思った。ヒットするのもある意味当然と言った出来栄えで傑作と言って良いと思う。


傷物語三部作 7/10
物語シリーズの時系列上最初のエピソードに当たる傷物語を三部作劇場版としたもの。なぜしのぶは幼女化したのか、どうして阿良々木くんは吸血鬼になったのか、羽川との出会いなど重要な部分の殆どが明かされることになる。画風はやや変わって独特の雰囲気を出しているのと血や切断描写をきっちりやっているのが印象的だった。ただ無理に三部作でやらなくても良いなあという感想も禁じ得なかった。出来そのものは悪くないので物語シリーズを追っている人は見ておいていいと思う。

ということで本数的には少なめになりましたが、宝石の国、いぬやしきはいい出来でした。来年も良い作品に出会えることを期待したいですね。次の記事で今年の総括を行いたいと思います。

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攻めるabemaTV

2017.12.24(20:25)
ちょっと遅くなりました。さて今年も残す所あと僅か。秋開始アニメもポツポツ最終回を迎えています。まだ今週一週間ありますので総括は今週末辺りになりそうです。

そして年末といえば動画サイトでのアニメ特集です。私が注目するのは、このブログでも何度か取り上げたabemaTV 。年末アニメ特集はかなり攻めています。自分用へのメモ代わりに書いておくとします。

25日
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語
12月25日(月) 22:00 〜 12月26日(火) 00:15

26日
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語
12月26日(火) 22:00 〜 12月27日(水) 00:00

27日
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語

28日
「傷物語」全三部作一挙放送
12月28日(木) 22:00 〜 12月29日(金) 01:51

29日
新世紀エヴァンゲリオン 一挙放送(#1〜12)
12月29日(金) 16:00 〜 21:20

劇場版「空の境界」 第一章〜第五章
12月29日(金) 22:00 〜 12月30日(土) 03:40

30日
【AbemaTV独占】新世紀エヴァンゲリオン 一挙放送(#13〜24)
12月30日(土) 16:00 〜 21:20

劇場版「空の境界」 第六章〜終章
12月30日(土) 22:00 〜 12月31日(日) 02:00

31日
新世紀エヴァンゲリオン 一挙放送(#25〜26)
12月31日(日) 16:00 〜 17:00

新世紀エヴァンゲリオン劇場版
12月31日(日) 17:00 〜 19:50

まどか→傷物語→空の境界→エヴァ、いやーなかなかのラインナップですね。私は全部ひと通り見ているのですが、ポイント高いのは「空の境界」ですね。独特の雰囲気は人を選びますがハマる人は結構ハマるんじゃないでしょうか?音楽は梶浦さんだし今から楽しみです。abemaTVは来年もガンガン攻めて行ってほしいですね。

https://abema.tv/timetable/channels/anime24

追記
あーそういえば25日はニコ生でガールズ&パンツァー劇場版ありましたね。こちらはタイムシフト入れときました。
2017/12/25(月) 開場:21:50 開演:22:00
http://live.nicovideo.jp/gate/lv309593331
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2017夏期アニメ総評

2017.10.01(18:09)
早いもので10月です。今年もあと3ヶ月となりました。それでは今回は夏クールアニメ総評です。

ナイツ&マジック 7/10
ひたすら主人公無双でナレーションによりバンバン時間が進んでいくのには笑った。ロボの重量感はなかなかなのでそっちが好きな人は良いかもしれない。

プリンセス・プリンシパル 8/10
オリジナル作品。アンジェ、プリンセス、ドロシー、ベアトリス、ちせの五人がスパイ工作員として活躍する。時系列はシャッフルされていてややわかりづらいが、さほど大きなストレスにはならない。非情さを見せるときもあればややギャグよりな時もあり、飽きさせない構成は感心した。音楽は梶浦由記でアクションシーンでのBGMが心地よい。最終回は続編を意識したのか消化不良気味になってしまったのが残念だった。

NEW GAME!! 7/10
2期目。青葉の成長がしっかり描かれている。ねねっちも見せ場が多く1期ファンには嬉しい所。ただ2人の新キャラは今一歩魅力に欠けるか。

サクラクエスト 7/10
2クール目。前半はうまくいかず停滞感があったが2クール目はジョジョが歯車が回り始め面白みが増してくる。キャラクターの掘り下げ、そして町おこしというものを一段深く掘り下げた点は評価できる。国王をはじめ五人組もそれぞれ歩む道を見つけ、まずまずの終わり方だった。

アクションヒロイン チアフルーツ7/10
オリジナル作品。女子高生が特撮チームを作って陽菜野市(ひなのし)の町おこしに取り組む。特筆すべきは一話で強烈な特撮オマージュを取り入れている点。知っている人間ならニヤリとすること間違い無し。演技指導では演出担当がわざわざ灰皿を購入して投げつけるなど細かいネタが多い。最終回もお約束だがいい感じで終わったと思う。

アホガール 7/10
アホだった。声優がとても楽しそうだった。

メイドインアビス ナナチ前6/10 ナナチ後8/10
背景美術と音楽はすごい良い。ナナチ登場前はテンポがゆっくり過ぎてイマイチ。だがナナチ登場後はぐっと物語に深みが出て面白くなる。特に最終回は秀逸。おそらく今期1だろう。採点は迷った末に2つに分けた。

Re:CREATORS 6/10
色んな作品の登場人物が同一世界に集結する。アイデア自体は悪くない。しかし主人公が何もしない。ひたすら説明セリフが多いのはいただけなかった。総集編が一番面白かったというのは恐ろしい皮肉である。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL 8/10
金に物を言わせて超絶クオリティにした作品の2期目。今回は主人公が女の子にかわる。脚本が大石静ということもあって恋愛話が長めで評価が別れる。最終回ももう一歩といったところか。それでも今期の中では楽しめる方だと思う。

信長の忍び2期 8/10
今回も安定。時間も短いので気軽に安心して観られる。

Fate/Apocrypha 1期 6/10 
人気のFateシリーズだが今回は外典。赤と黒7対7の団体戦となる。マスターとサーヴァントが多いので話が飲み込みにくい。もう少し話に入り込める工夫が欲しかった。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 7/10
オリジナル作品で4期目はかなり珍しいが、実は5期まで決まっているという作品。今回の敵は錬金術師。事実上5期ありの4期なので盛り上がりにはやや欠ける。ユニゾンによるパワーアップはいいアイデア。歌も活かせるし、人数を活かすことも出来る。4期目としては頑張ってる方だと思う。5期でどうなるかを注目したい。

終物語 第2期 8/10
この作品を以てアララギ君の高校生活は終わる。彼もいよいよ自分自身に向き合い決着を着けることになる。結構グダグダになっていたこのシリーズだが今回は最後にふさわしくいい具合にまとまっていた。

賭ケグルイ 8/10
賭け事で全てが決まる学園に転校してきた蛇喰夢子が巻き起こす物語を描く。夢子の持つ狂気をいかに表現できるかにかかっていたがなかなか良く出来ていた。演出は大事であることが再認識できた。この作品は勢いと顔芸で成り立っているが作る側も「よくわかって」いたと思う。毎回楽しく視聴できた。OPEDともによかった。

ということで、今回は7点の作品が多かったですね。総合的にはプリンセスプリンシパル、ラストでメイドインアビスが一気に上げてきた感じでした。再放送もありならアベマでやってた響け!ユーフォニアムと氷菓がダントツになってしまうんですがねー。来期も良い作品が多いことを期待しましょう。

蛇足ですが来月12日はテレ朝系でシンゴジラ地上波初登場ですね。これも楽しみ。


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abemaTVで氷菓を見るその2

2017.09.17(13:38)
さて、abemaTVの氷菓の再放送が終了しました。久しぶりに観ましたが全話通してほんとうに見事なアニメでした。先週は後半の放送だったのですが、個人的に印象深かったのは(どれもほんとに良かったのですけど)長編の「クドリャフカの順番」、濃厚な推理、そして奉太郎とえるのイチャイチャが楽しめる「心当たりがあるものは」でしょうか。

「クドリャフカの順番」は文化祭で起きた怪盗十文字がおこす盗難事件を追ってゆくものです。しかしその裏には「持てるものと持たざる者」というテーマがあります。
・奉太郎と里志
・陸山と田名辺
・陸山&安城と河内
・{(陸山&安城)と河内}と摩耶花
持たざる者はその才を渇望しながらも得られず、持つものはその才にさほど興味を示さない・・・・・・なんとも皮肉な話ですね。文化祭が舞台なだけあって高校生の青春群像劇感がよく出ていたエピソードでした。

「心当たりがあるものは」は、場所は古典部部室で登場人物は奉太郎とえるだけという設定です。短い校内放送がありそれが何を意味しているのかを推理していくうちに思いがけない結論に行き当たります。いわゆる安楽椅子探偵(アームチェア・ディテクティブ)と言われるタイプですね。奉太郎の推理がキレキレでグイグイ引き込まれていきます。そしてえるが今までになく表情豊かで面白いですね。放課後に部室でイチャイチャしてるだけじゃねーか!という向きもあるようですがw。ちなみにこのエピソードは第六十回日本推理作家協会賞短編部門の候補作となっています。

ちなみに最終話「遠まわりする雛」は京アニ渾身の映像美が堪能でき、えるの地元に対する想いが染みる最終話にふさわしいエピソードになっておりこちらも捨てがたいですね。なんにせよいい作品でした。

ちなみに本日16時よりニコニコ生放送で氷菓22話全話一挙放送が行われます。一挙なので少し大変かもしれませんが明日は祝日なので気合い入れてみるのもありかもしれませんね(私はタイムシフト予約入れときました)。

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「持てる者」=伊原摩耶花と「持たざる者」たち――アニメ『氷菓』「クドリャフカの順番」編 感想 - 宇宙、日本、練馬

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