チャーチル元首相がUFO情報隠蔽を指示

2010.08.07(18:21)
第二次世界大戦中に、英国空軍のパイロットがUFO(未確認飛行物体)に遭遇したとする情報を、チャーチル首相(当時)が50年間封印するよう指示していたことが、解禁された機密文書から明らかになったようです。

「民衆の間にパニックを招き、宗教心の破壊にもつながりかねないので、機密扱いにすべきだ」との考えを持っていたようですね。宗教心の維持を考えていた点はなかなか興味深いです。

第二次大戦中のできごとですが、このときすでにUFOが存在するか否か、と言ったレベルの話ではなくその情報をどう扱うかが考えられていたのは驚きですね。国家レベルとしてはやはり不可解な飛行物体の存在は否定しきれないと言うとらえ方が早くに出来ていたのですね。

そう考えると今の各国は相当色んな情報を持っているんじゃないかな~とあれこれ邪推してしまいますね。UFO=異星人の乗り物、と言う図式も必ずしも当てはまらなくなっているようですし、これからも色んな情報が出て来ることに期待したいですね。

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