コンピュータと女流棋士の対局が行われる。

2010.10.11(20:34)
将棋の清水市代女流王将と169台のコンピュータを駆使する「あから2010」が東京大学で対局しました。このあからは「ボナンザ」、「GPS将棋」、「激指」、「YSS」の最強4ソフトが多数決で指し手を決める、合議システムを採用しています。この合議制ってのがミソですね。これにより、それぞれのソフトの極端な癖を無くし悪手を防ごうというわけです。

注目の結果ですが、あから2010が圧勝と言って良い内容でした。隙のない落ち着いた指し回しですね。終盤になればなるほどコンピュータ将棋は力を発揮しますので、人間側は序中盤に優位を築かねばならないのですが今一歩でしたね。

さてこれからは連盟の指定する男性棋士との対局が組まれるそうですので、そちらも注目したいですね。


将棋ソフトが初勝利 清水市代・女流王将を下す

アマトップクラスに迫る―コンピュータ将棋の進歩〈5〉

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