冬アニメをふり返る

2011.04.04(19:47)
さて4月に入ったわけですが、今年一月からの冬アニメの多くが終了しましたので少しふり返りたいと思います。

まずはなんと言っても「まどかマギカ」。もう説明不要なくらいネットで盛り上がりました。DVDやBDも大変な勢いで予約が入っていますね。しかし震災の影響で残り二話は未だ放送されず、発売日も一ヶ月延びました。残り二話の放送を是非お願いしたいですね。

続いて「IS」これも盛り上がりました。それぞれのヒロインがなかなか魅力的でハーレムアニメのツボをよく押さえていました。まどか以外の強力なライバルがいないのも良かったですね。

「フラクタル」は東浩紀原案+山本寛監督という「東大+京大」コンビで注目されましたが、ちょっと苦しかったですね。監督の意図したものが、伝わりづらかった部分があったような気がします。まどかで一気に話題を持って行かれた点もつらかったですね。

「放浪息子」は結構インパクトのある内容でしたが、演出や映像の美しさが目を引きました。毎回緊張感のある展開で最終回は結構感動してしまいました。素晴らしかったと思います。

「これはゾンビですか?」はギャグがなかなかでしたがシリアスは今イチだった気が。「ドラゴンクライシス」は後半良かったのですが全体的に起伏が少なく地味でしたね。「夢食いメリー」も地味ながらも内容的にはそんなに悪くなかったと思います。

去年からの2クールものでは「輝きのタクト」がなかなかの出来でした。ただ前半の展開の遅さがもったいなかったですね。「とある魔術の禁書目録2」は一方通行が出てから一気に面白くなりましたね。「スーパーロボット大戦OG~ジ・インスペクター」は余り注目されなかったのですが気合いの入った回が多くて良作でした。

息抜き枠(?)としてはRioとフリージングですがどちらも観ていくうちに結構面白くなりました。とくにRioは最終回をなかなかウマくまとめて安心してみられるB級アニメでした。フリー人は最終回がまだなので綺麗にまとめて欲しいですね。


さて春クールは新作が非常に多く限られた数しか追えませんので、ハードルが高くなりそうですね。震災の影響がどこまで出るか心配ですが、何とか乗り切って欲しいところです。
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