春アニメ総括

2013.07.07(19:02)
2013年春アニメも一段落しましたので総括してみたいと思います。今回は10点満点で(通常の二期ものは除く、順不同で)。



ガールズ&パンツァー 第11話・12話  8/10
・出来自体は非常に良い。こだわりが良い方に出たアニメ。ただし前代未聞の分割1クールはマイナス要素にせざるを得ない。


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第15・16話  7/10
・結果的に長らく続いた阿智賀編だが原作最終話まできっちりやった点は良い。先鋒戦は抜群のおもしろさだったが能力のバーゲンセールはやや興ざめ。本編二期に期待。


断裁分離のクライムエッジ 3/10
・祝は十分なかわいさだったが視聴者を引き込ませるものが弱かった。引き延ばしもキツい。売上超爆死もやむなし。


RDG レッドデータガール 6/10
・はっきり言ってかなりわかりにくい。だが何となく見てしまう雰囲気があった。個人的に後半は結構楽しめた。


うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000% 第2期 8/10
・男が見ても楽しめる。新加入キャラや、先輩、ライバルキャラのキャラ立ちは十分。エンタメ性は抜群。突き抜けたものがあるアニメは強い。


はたらく魔王さま! 8/10
・魔王がこちらの世界では庶民となり、勤勉に働くギャップが面白い。シリアスとのバランスも良く楽しめた。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 7/10
・ぼっちキャラ視点の語りや考察が鋭く面白い。予想外に楽しめた作品。


フォトカノ 5/10
・アマガミ方式採用。カメラを通した女の子との関係構築がポイント。アマガミには劣るが妹編でポイントを稼いだかも。


惡の華 7/10
正直評価が難しく悩む。どう考えても万人向けではないが、深夜アニメならではの実験アニメっぷりは評価したい。


百花繚乱 サムライブライド (第2期) 6/10
・安定の紳士枠。猿のマスターサムライ化はわらった。その後はお約束展開だが逆に言えば期待を裏切らなかったともいえる。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(第2期) 7/10
・いよいよキャラの関係が煮詰まってきた。桐乃の本音が炸裂し、急展開だが各キャラの良さがクローズアップされていた点は評価できる。今後はネットで14話、15話、16話(最終回)が、2013年8月18日に、全世界同時放送されるとのこと。


よんでますよ、アザゼルさん。Z (第2期) 8/10
・一期がとても面白く楽しみだった。相変わらずのアザゼルのダメっぷりとクズっぷりである意味安心。下ネタが多めだが十分笑える。基本的にはアザゼルとさくまの絡む話が良い。


翠星のガルガンティア 8.5/10
・クジライカや、中佐、銀河同盟など各エピソードがやや分断されてしまった感があるが、全体としては良くまとまった良作。チェインバーの台詞は結構ツボなものが多かった。


這いよれ!ニャル子さんW (第2期) 6/10
・安定感があったが、一期に比べるとパワーダウンと言った感じ。ニャルコがちょっと面倒な女になっていたのがどうだったか(苦笑)。そのぶんクー子のでれっぷりが楽しめれば良作かも。作画はずっと良くて感心した。


革命機ヴァルヴレイヴ 7/10
・分割2クールなので断言はできないが、序盤でややしくじった感がある。後半は結構面白いが奇を衒うだけではダメなわけで二期目にどうでるか注目される。


ということでざっと振り返ってみました。通常2クールではレールガン二期、進撃の巨人、ヤマト2199、マジェスティックプリンスなどがあります。基本的に今年の春アニメはバラエティがあって結構良かった気がしますね。夏はどうでしょうか、楽しみです。


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