アメリカがシリア攻撃を決定か

2013.09.01(18:06)
シリアのアサド政権が化学兵器を利用した疑いを受けて、アメリカが軍事介入の姿勢を見せています。当初イギリスフランスが同じく参入を表明していましたが、イギリスは議会の否決を受けて今回は見送ったようです。

その一方でロシアはシリアを援助してきたので、安易な軍事介入は当然反対の姿勢です。今回もかなり大国の思惑が入り乱れている感じがしますね。アメリカも軍事行動を起こすことには基本的に乗り気ではないように思えるのですが、何らかの圧力でも働いているのでしょうか?終わりの始まりにならないことを祈るばかりです。


コラム:米国がシリアに軍事介入する本当の理由 | Reuters



日本の防衛―防衛白書〈平成25年版〉

関連記事
スポンサーサイト

この記事の関連グッズはこちら

Ranking

時事ネタ | トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<2020年オリンピックは東京に決定 | ホームへ | 今年はスイカが>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
| ホームへ |
SEO対策:ニュースSEO対策:日記SEO対策:将棋SEO対策:読書SEO対策:食べ物