中国政府、新興宗教に苦慮

2013.10.06(20:10)
「全能神」なる新興宗教に中国政府が苦慮しているそうです。この全能神はキリスト教をベースにし、信者が百数十万いるとされ、共産党打倒、新国家樹立を主張して急速に勢力を拡大しているとか。背景には貧富の格差などがあるようです。

歴史をひもとくと中国は新興宗教が元となっている反乱で王朝が滅びるケースがありますね。

後漢→黄巾の乱(道教ベース)
元 →紅巾の乱(仏教ベース)
清 →太平天国の乱(キリスト教ベース)

それにしても共産党の独裁国家である中国で、共産原理主義を唱える新興宗教が勢力を伸ばすとはとんでもない皮肉ですね(苦笑)。歴史は繰り返すと言いますが果たしてどうなるでしょうか。


東京新聞:中国 「邪教」信者増に苦慮 「全能神」背景に貧富の差拡大:国際(TOKYO Web)

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