特定秘密保護法案可決

2013.12.08(19:43)
ずいぶんと揉めた感のある特定秘密保護法案ですが可決されましたね。個人的には国家運営や安全保障の立場から秘密保持や情報漏洩などに対する罰則などは必要かと思うのですが、その運用に対してはかなり慎重に議論すべきではないかと思っています。

今回かなり強引に成立を進めたなあという印象がぬぐえませんね。よっぽど急がねばならない事情があったのでしょうか?そして秘密の範囲が今後広範囲に及んだり、恣意的な秘密指定がなされるのではないかという心配はやっぱりありますね。歴史的に見ておそらくこの法案の成立は結構な節目ではないかと思います。 


秘密保護法とは、そもそも何?なぜ国会は迷走したのか

防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織 (幻冬舎新書)

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