コンピュータ囲碁がトップレベル棋士を破る

2016.03.13(18:14)
グーグル・ディープマインド社が作ったコンピュータ囲碁「alpha碁」が世界ランク5位の李世ドルを相手に3連勝しました。囲碁は変化数が膨大なのであと20年くらいは人間が勝つ、と言ったことが言われていた気がするのですが、あっという間にトップレベルの棋士に完勝することとなりました。この辺の進化スピードはちょっと怖いですね。何でも画像処理技術を使っているとか。10万局を入力し、3千万回の自己対局によって学習し続けてきたそうです。人間で言うと6000年分の対局だそうです。こういうのはやはりPCがの強みですね。しかしのこの自己学習技術は囲碁だけのためでなく、今後いろんな分野に応用されるみたいですね。AIの進化ってのはほんとうに早いですね。これからどんな進化が生まれて、我々の生活にどんな変化をもたらすのか楽しみです。

クローズアップ2016:囲碁トップ棋士に完勝 人工知能に「大局観」 井山6冠「恐ろしい」 - 毎日新聞

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

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