シン・ゴジラを観てきた

2016.08.15(19:00)
「乗るしか無い、このビッグウエーブに(ドンドンッ!)」ということで、先週ですがシン・ゴジラを鑑賞してきました。総監督はエヴァンゲリオンでお馴染みの庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣という強力なタッグで撮影されたゴジラは一体どうなるのかと期待と不安が混じりながらの鑑賞となりました。

結論から言えば、「思った以上に楽しめて面白かった」ということになりますね。特撮も今じゃここまで迫力ある映像が撮れるのかあと感慨深くなりましたし、あれこれ突っ込みたくなる要素が散りばめられている点はやっぱり庵野だなあと思わせます。突然訳のわからないものが現れて街を壊し始めた時、一体政府はどう対応するのか、という点に絞っていた点が斬新でしたね。恋愛要素や家族愛といった部分をバッサリ切ったのは英断だっと思います。

庵野総監督がリスペクトする人物や作品のオマージュとセルフパロディを交えつつ、ケレン味あふれる映像に仕上げ「観たあとに語りたくなる」ゴジラ映画となったことは間違いないと思います。映画館で迫力ある映像と音で楽しまれることをお勧めします。

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ
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