2016年秋季アニメ総括

2016.12.30(19:48)
あにトレ!!XX~ひとつ屋根の下で~(5分枠) 7/10
おなじみの5分でトレーニングのアニメ。なんだかんだ言ってもちゃんとトレーニングはやってくれるので観ていて楽しい。ED曲が良い。

ガーリッシュ ナンバー 7/10
超前向きの新人声優ドタバタアニメかと思ったら、意外とそうでもない。キャラデザはかなりいいし序盤はいい感じだったのだがそのアドバンテージが活かしきれなかった。残念。

競女!!!!!!!! 8/10
尻相撲がプロ化されているというある意味すごい設定。しかし出てくるキャラクターは全力で取り組んでいるので観ていて気持ちが良い。制作スタッフの熱意が伝わって来るようだった。ヒップオブバビロンという技がインパクト絶大だが許可を取らなくて大丈夫なのだろうか(もう取った?)?

終末のイゼッタ 7/10
近代化が進む中で最後の魔法使いの生き残りイゼッタが戦乱に巻き込まれる。設定や雰囲気はすごく良いのだがもう一歩惹き付ける何かが欲しかった。

SHOW BY ROCK!!# 7/10
第2期。元の世界に戻ったシアンが再び呼び戻される。曲は悪くないのだが展開はやや平凡。この点は惜しかった。

信長の忍び(5分枠) 8/10
5分枠ではあるが侮れない作品。ギャグはもちろん忍びという仕事の厳しさ、非情さもしっかり表現されている。何よりテンポが良い。大地丙太郎の魅力が存分に発揮された作品。

響け!ユーフォニアム2 9/10
前回に引き続いて新生吹奏楽部の活躍が描かれる。京都予選でみごと金賞を取ったあと関西大会に向けての練習が熱い。この演奏がまた見事。

ブレイブウィッチーズ 7/10
期待のブレパンだが、数年前よりクオリティ的に落ちてしまったのが残念すぎる。もう少しやり様もあった気がするのだが。後半はまずまずだがそれにしても色々惜しい。

魔法少女育成計画 7/10
いろんな魔法少女が出てくるが容赦なく死んでいくところがすごい。特に深い思想などはなく淡々と戦って死んでゆくわけだが魔法少女自体は結構バリエーションがあるのでその点は面白い。

ユーリ!!!on ICE 8/10
めずらしい男子フィギュアスケートアニメ。内容的には女性が喜びそうな展開。男性コーチと指輪交換したり熱い抱擁を交わしたり少々癖があるのでその点は好き嫌いがでそう。

Lostorage incited WIXOSS 7/10
ウィクロスシリーズ最新作。今回は登場人物も変わりルールも変更となっている。テーマは記憶。前作からの続投はピルルクのみ。話は更に続きそうなので熱い展開が来ることを期待したい。

君の名は 9/10
言わずと知れた大ヒット作。丁寧な作画とスキのない作りで観せてくる。新海誠予想以上にやる、という印象。

聲の形 9/10
聴覚障害をテーマとした作品。もう少しいうと他者とのコミュニケーションの難しさに踏み込んでいる。作画から声の演技までよく頑張っているなという印象。山田尚子はなかなかやるな、と感じさせるものがある。

というわけで今年はアニメ映画の当たり年と言って良いかもしれませんねえ。「この世界の片隅に」を年内に観られなかったのが唯一の心残りですが来年の楽しみにとっておきましょう。

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