2018年冬アニメ総括

2018.04.01(18:00)
さて早いものでもう4月ですね。1月から3月にかけて放送されて私が視聴したアニメをを総括していきます。

刻々 8/10
○独特の設定と世界観。
○限られた地域での緊張感が終盤まで続く。
○お洒落梅津ED
△デウス・エクス・マキナによる幕引きは賛否あり


りゅうおうのおしごと 7/10
○キャラデザは結構良い。
○監修はプロ棋士が行っているので変な矛盾はなし。
○意外と熱い
△ロリキャラたくさんは疲れる部分もある。
△原作大幅カットでぶつ切り感は否めない。


おそ松さん2期後半 7/10
○相変わらずのナンセンス。
○適度に力が抜けて本来こういうふうにやりたかったのかと思わせる。
△長編は微妙。

宇宙よりも遠い場所 9/10
○女子高生と南極という珍しい組み合わせ。
○キャスティングが良い。
○1クールできっちりまとめた
○最後まで楽しめる展開
△しらせ以外南極行きの動機が薄い


オーバーロード2 7/10
○アインズ様いい人ならぬ良い魔王。
○トカゲ編は思っていたより良い。
○コキュートス、セバスチャンの見せ所あり。
△トカゲ編に5話使ったのはどうだったか。
△作画不安定なところがあって残念だった。


ヴァイオレットエヴァーガーデン 7/10
○劇場版レベルの超絶作画。
○ヴァイオレットが手紙を通して心の機微に触れ成長してゆく。
△作画と話のバランスが不安定。
△設定にやや不自然さがある。
△EDはもう少し余韻を楽しめる曲が良かった。


ゆるキャン△ 9/10
○女子高生がゆるいキャンプは斬新。
○近すぎず遠すぎずの距離感が絶妙。
○体感時間が本当に短く感じる。
○OPが凄く良い。
△作画が不安定なときがあって残念だった。

キリングバイツ 8/10
○わかりやすいストーリー。
○B級らしい適度なエロとグロ。
○意外と崩れない作画。
△2期やらないと収まりが悪い最後。


ポプテピピック 7/10
○結構かっこいいOP。
○内容同じで声優だけ替える手法。
○かなり攻めてるパロディ。
○AC部(特にヘルシェイク矢野)の衝撃。
△声優の選定
△アニメと言うよりバラエティか?


ダーリンインザフランキス 8/10
○トリガーとA1の合作。
○考察を誘う数多くの設定。
○イチゴやゼロツーなどのキャラがなかなか良い。
△明らかにエヴァを意識している部分が多い。
△ヒットしたロボアニメのいいとこ取りは賛否あり。


Fate/EXTRA Last Encor 6/10
○人気のフェイトシリーズ。
○サーバント自体は結構面白いキャラが居る。
○OPは西川貴教でかっこいい。
△話がわかりにくい。
△結局全話の作成が間に合わなかった

コードギアス亡国のアキト 7/10
○1期と2期の間で、本編では余り語られなかったEUを埋める劇場版全5章。
○主人公はEU生まれの日本人(イレヴン)。
○ナイトメア戦が半端ない。ちょっと気持ち悪いレベル。
○ルルーシュがこんなことになっていたのかと分かる。
△本編ほどのドラマ性はない。
△異様に高性能のナイトメアがでてくるがR2には一切出てこない。

ということで冬期は「ゆるキャン△」と「宇宙よりも遠い場所」の2強となりました。8点台も3作品となかなかレベルの高いクールでした。春期はかなり本数が多いようなのでどれを見るか迷うのですが良い作品に出会いたいですね。

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