1. 台風の投票日(10/22)
  2. 中村六段王座を奪取(10/15)
  3. 衆院選22日に投票(10/08)
  4. 2017夏期アニメ総評(10/01)
  5. 今場所は荒れる大相撲(09/24)
  6. abemaTVで氷菓を見るその2(09/17)
  7. abemaTVで氷菓を見る(09/10)
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台風の投票日

2017.10.22(18:00)
それにしてもこの重なり様はひどいですねw。秋雨前線+台風でかなり投票率も下がってくるのではないでしょうか。私は期日前で済ませましたがこの雨で行かないという人も結構いそうな気がします。今回の選挙は野党が再編されて希望の党と立憲民主党がどうなるかが見ものですね。池上さんの番組がまた人気になりそうです。

NHK選挙WEB
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中村六段王座を奪取

2017.10.15(14:37)
中村太一六段が王座を奪取し、初のタイトルを獲得しました。対して羽生王座は棋聖1冠に後退しました。1冠に後退は実に13年ぶりであります。ここ所羽生は調子が出ないようで黒星が多くなっていますね。いわゆる羽生世代と言われた棋士たちも40台半ばから後半になり衰えが出てきたということでしょうか。若手はPC将棋などを使ってドンドン伸びてきていますからいよいよ世代交代が本格的に始まることになりそうです。

ただ羽生は竜王をあと一回取れば永世竜王を獲得し、他の永世号と合わせて永世七冠となるので今度の竜王戦でどれだけの力を発揮できるか注目されています。個人的にも意地を見せて竜王奪取となってほしいと思います。

羽生「一冠」に 王座戦で中村六段が初タイトル獲得:朝日新聞デジタル

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

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衆院選22日に投票

2017.10.08(14:41)
22日の投票日に向けて街頭演説、党首討論会など動きが活発になってきました。台風目はやはり希望の党でしょうか?野党再編が一気に進みましたね。まさか民主党がなくなるとは思いませんでした。しかし選挙後どうなるのかいまいちビジョンが見えてきませんね。連立になるのでしょうけど一枚岩というわけでもないのでゴタゴタがあるのかもしれません。国際情勢も不安定ですし政治家の皆さんにはしっかりやってもらいたいですね。あと村上春樹さん残念でした。

2017衆院選:朝日新聞デジタル

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2017夏期アニメ総評

2017.10.01(18:09)
早いもので10月です。今年もあと3ヶ月となりました。それでは今回は夏クールアニメ総評です。

ナイツ&マジック 7/10
ひたすら主人公無双でナレーションによりバンバン時間が進んでいくのには笑った。ロボの重量感はなかなかなのでそっちが好きな人は良いかもしれない。

プリンセス・プリンシパル 8/10
オリジナル作品。アンジェ、プリンセス、ドロシー、ベアトリス、ちせの五人がスパイ工作員として活躍する。時系列はシャッフルされていてややわかりづらいが、さほど大きなストレスにはならない。非情さを見せるときもあればややギャグよりな時もあり、飽きさせない構成は感心した。音楽は梶浦由記でアクションシーンでのBGMが心地よい。最終回は続編を意識したのか消化不良気味になってしまったのが残念だった。

NEW GAME!! 7/10
2期目。青葉の成長がしっかり描かれている。ねねっちも見せ場が多く1期ファンには嬉しい所。ただ2人の新キャラは今一歩魅力に欠けるか。

サクラクエスト 7/10
2クール目。前半はうまくいかず停滞感があったが2クール目はジョジョが歯車が回り始め面白みが増してくる。キャラクターの掘り下げ、そして町おこしというものを一段深く掘り下げた点は評価できる。国王をはじめ五人組もそれぞれ歩む道を見つけ、まずまずの終わり方だった。

アクションヒロイン チアフルーツ7/10
オリジナル作品。女子高生が特撮チームを作って陽菜野市(ひなのし)の町おこしに取り組む。特筆すべきは一話で強烈な特撮オマージュを取り入れている点。知っている人間ならニヤリとすること間違い無し。演技指導では演出担当がわざわざ灰皿を購入して投げつけるなど細かいネタが多い。最終回もお約束だがいい感じで終わったと思う。

アホガール 7/10
アホだった。声優がとても楽しそうだった。

メイドインアビス ナナチ前6/10 ナナチ後8/10
背景美術と音楽はすごい良い。ナナチ登場前はテンポがゆっくり過ぎてイマイチ。だがナナチ登場後はぐっと物語に深みが出て面白くなる。特に最終回は秀逸。おそらく今期1だろう。採点は迷った末に2つに分けた。

Re:CREATORS 6/10
色んな作品の登場人物が同一世界に集結する。アイデア自体は悪くない。しかし主人公が何もしない。ひたすら説明セリフが多いのはいただけなかった。総集編が一番面白かったというのは恐ろしい皮肉である。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL 8/10
金に物を言わせて超絶クオリティにした作品の2期目。今回は主人公が女の子にかわる。脚本が大石静ということもあって恋愛話が長めで評価が別れる。最終回ももう一歩といったところか。それでも今期の中では楽しめる方だと思う。

信長の忍び2期 8/10
今回も安定。時間も短いので気軽に安心して観られる。

Fate/Apocrypha 1期 6/10 
人気のFateシリーズだが今回は外典。赤と黒7対7の団体戦となる。マスターとサーヴァントが多いので話が飲み込みにくい。もう少し話に入り込める工夫が欲しかった。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 7/10
オリジナル作品で4期目はかなり珍しいが、実は5期まで決まっているという作品。今回の敵は錬金術師。事実上5期ありの4期なので盛り上がりにはやや欠ける。ユニゾンによるパワーアップはいいアイデア。歌も活かせるし、人数を活かすことも出来る。4期目としては頑張ってる方だと思う。5期でどうなるかを注目したい。

終物語 第2期 8/10
この作品を以てアララギ君の高校生活は終わる。彼もいよいよ自分自身に向き合い決着を着けることになる。結構グダグダになっていたこのシリーズだが今回は最後にふさわしくいい具合にまとまっていた。

賭ケグルイ 8/10
賭け事で全てが決まる学園に転校してきた蛇喰夢子が巻き起こす物語を描く。夢子の持つ狂気をいかに表現できるかにかかっていたがなかなか良く出来ていた。演出は大事であることが再認識できた。この作品は勢いと顔芸で成り立っているが作る側も「よくわかって」いたと思う。毎回楽しく視聴できた。OPEDともによかった。

ということで、今回は7点の作品が多かったですね。総合的にはプリンセスプリンシパル、ラストでメイドインアビスが一気に上げてきた感じでした。再放送もありならアベマでやってた響け!ユーフォニアムと氷菓がダントツになってしまうんですがねー。来期も良い作品が多いことを期待しましょう。

蛇足ですが来月12日はテレ朝系でシンゴジラ地上波初登場ですね。これも楽しみ。


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今場所は荒れる大相撲

2017.09.24(15:53)
初日から3横綱が休場、序盤で高安と宇良という注目力士が早々と休場とあって今場所はかなりの混戦です。この記事を書いている時点で豪栄道3敗、日馬富士4敗で優勝争いになりそうです。日馬富士も一人横綱として体調が悪い中よく頑張ったと思いますが、横綱としてはもう少し勝ってほしかったですね。豪栄道も大関としてきっちり決めてほしかったのですが、勝ち切るのはやっぱり大変なんですね。来場所は多くの力士が復帰して白熱した優勝争いを希望します。

日本相撲協会公式サイト
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abemaTVで氷菓を見るその2

2017.09.17(13:38)
さて、abemaTVの氷菓の再放送が終了しました。久しぶりに観ましたが全話通してほんとうに見事なアニメでした。先週は後半の放送だったのですが、個人的に印象深かったのは(どれもほんとに良かったのですけど)長編の「クドリャフカの順番」、濃厚な推理、そして奉太郎とえるのイチャイチャが楽しめる「心当たりがあるものは」でしょうか。

「クドリャフカの順番」は文化祭で起きた怪盗十文字がおこす盗難事件を追ってゆくものです。しかしその裏には「持てるものと持たざる者」というテーマがあります。
・奉太郎と里志
・陸山と田名辺
・陸山&安城と河内
・{(陸山&安城)と河内}と摩耶花
持たざる者はその才を渇望しながらも得られず、持つものはその才にさほど興味を示さない・・・・・・なんとも皮肉な話ですね。文化祭が舞台なだけあって高校生の青春群像劇感がよく出ていたエピソードでした。

「心当たりがあるものは」は、場所は古典部部室で登場人物は奉太郎とえるだけという設定です。短い校内放送がありそれが何を意味しているのかを推理していくうちに思いがけない結論に行き当たります。いわゆる安楽椅子探偵(アームチェア・ディテクティブ)と言われるタイプですね。奉太郎の推理がキレキレでグイグイ引き込まれていきます。そしてえるが今までになく表情豊かで面白いですね。放課後に部室でイチャイチャしてるだけじゃねーか!という向きもあるようですがw。ちなみにこのエピソードは第六十回日本推理作家協会賞短編部門の候補作となっています。

ちなみに最終話「遠まわりする雛」は京アニ渾身の映像美が堪能でき、えるの地元に対する想いが染みる最終話にふさわしいエピソードになっておりこちらも捨てがたいですね。なんにせよいい作品でした。

ちなみに本日16時よりニコニコ生放送で氷菓22話全話一挙放送が行われます。一挙なので少し大変かもしれませんが明日は祝日なので気合い入れてみるのもありかもしれませんね(私はタイムシフト予約入れときました)。

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「持てる者」=伊原摩耶花と「持たざる者」たち――アニメ『氷菓』「クドリャフカの順番」編 感想 - 宇宙、日本、練馬

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abemaTVで氷菓を見る

2017.09.10(18:52)
さてこの前は「響け!ユーフォニアム」を観たという話をしたのですが、先週の火曜日からabemaTVでは「氷菓」の再放送が始まっています。平日4話ずつ(金曜は2話)だったので前半終了といったところでした。うーん相変わらず京アニ作画全開で美しい。内容も面白いですね。

さて氷菓前半最大の見所といえば第8話「試写会に行こう!」から第11話「愚者のエンドロール」までの自主制作映画回(以下愚者のエンドロール)ですね。このエピソードは氷菓の中でも間違いなく傑作と言えるものでしょう。女帝・入須冬実の登場、そして奉太郎はその入須に見事に操られ、いつもは奉太郎の推理に追いつけなかった部員に鋭い指摘を突きつけられ、トドメに入須に突き放されて見事に鼻をへし折られるという展開です。

この辺はいろんな解釈もあって見事な考察を披露されているブログもたくさんあるので、是非ご覧になっていただきたいところです。私としては入須が本当に冷徹な女帝キャラなだけなのか、という点は少し引っかかりました。入須は自分が女帝と言われていることは知っているでしょうし、同時に「失敗しない」「なんとかしてくれる」という期待を掛けられていることも自覚があるはずです。入須としても心苦しいところがあったのでは、と考えるのはちょっと甘いですかね。まあ最後のシーンで折木姉に見透かされているようなところもありますが。

もう一つオモシロイと思ったのではそれぞれの人物をタロットカードに例えるシーンがあります。入須はそのまま女帝(THE EMPRESS)、摩耶花は審判(THE JUDGMENT)もしくは正義(THE JUSTICE)、奉太郎は星(THE STAR)または力(THE STRENGTH)、里志は魔術師(THE MAGICIAN)、えるは愚者(THE FOOL)と例えられています。

ここでオカルトやタロットの知識があると思わず( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまう部分もあります。奉太郎の「力」は正位置ではなく逆位置での意味「甘え、引っ込み思案、無気力、人任せ、優柔不断、権勢を振るう」かな~とか、イラストが女性によって飼いならされている獅子であるとか、なんか引っかかるところがありますね。そして「女帝」には「繁栄、豊穣、母権、愛情、情熱、豊満、包容力、女性的魅力、家庭の形成」といった意味があり入須の人となりを考えさせられるところです。

最後のチャットシーンで折木姉に指摘されたことが本当に事実かどうかは結局わかりませんし、脚本をかいた本郷の望んだ結末にしたとしてもそれが映画としてどうだったか(少なくとも入須的にはダメ)という部分もあり様々な角度で考察の余地を残しています。これは作者の力量とアニメ化した京アニの力量が見事に調和した傑作エピソードであるといえるでしょう。

なお今週から2話ずつ放送となり落ち着いたペースで楽しめますね。先日突入した学園祭エピソード「クドリャフカの順番」もかなりいいエピソードなので楽しみです。

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